2018.12.30 16:17(1/4ページ)

美川憲一、年末年始はカジノ 若い頃2000円→1500万円に/芸能ショナイ業務話

美川憲一、年末年始はカジノ 若い頃2000円→1500万円に/芸能ショナイ業務話

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坂本冬美

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 あす大みそかはテレビで2大歌謡特番が激突する。第69回NHK紅白歌合戦(後7・15~後11・45)と、テレビ東京系「第51回年忘れにっぽんの歌」(後4・0~後10・0)。いずれも平成最後の大みそかに聴きたい歌がてんこ盛りだ。両番組に出る坂本冬美(51)、「年忘れ-」の市川由紀乃(42)、美川憲一(74)、川中美幸(63)に今年と平成の振り返りと来年の抱負を聞いた。

 「紅白」で「夜桜お七」、「年忘れ」で「また君に恋してる」を歌う坂本。「今年は仕事のご縁は充実していましたが、プライベートのご縁はまったく…。大好きなゴルフも春に、あやちゃん(藤あや子)と行っただけ。でも、充実した1年でした」と笑顔で振り返る。

 4月に故郷・和歌山県上富田町に「ただいま故郷(ふるさと)」の歌碑が建ち、新曲「熊野路へ」も好調。師匠の作曲家、故・猪俣公章さんをしのぶカバーアルバム、ENKAシリーズも人気を集めた。旧知の女優、泉ピン子(71)と初めて舞台で共演、同じ芝居を来年6月に東京・明治座で再演する。

 平成を振り返るとき、内弟子として車の運転手も務めた猪俣さんだけでなく、誕生日(3月30日)が同じだった故島倉千代子さんも忘れられない。デビューした1987年、「島倉さんと誕生日が同じなんです」とあいさつしたところ、「あら、若く見えるのね」と29歳も下なのに同じ年齢に見られたという。

 「デビュー当時、島倉さんには着物の所作を教えていただきました。『膝と膝をくっつけて歩くの』『二の腕は出しちゃ駄目』とか…。デビュー5年目で劇場の初座長をしたときは台本の読み合わせまでしていただき、初日には見に来てくださいました」。感謝の思いは今も変わらない。

 「来年はピン子さんに出ていただく6月の舞台の前後に、そろそろ(プライベートの)相手も見つけたい」とほほ笑み、「この年齢ですから、相手を選んでなんかいられない。選んでいただかなくては。そりゃあ、理想はありますけど、一番は一緒にいて楽な、疲れない人ですね」と屈託なく打ち明けた。

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