2018.12.30 22:56

乃木坂、レコ大2連覇!卒業の西野七瀬、涙の白石麻衣と抱擁「ことし一番うれしい」

乃木坂、レコ大2連覇!卒業の西野七瀬、涙の白石麻衣と抱擁「ことし一番うれしい」

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乃木坂46
「第60回輝く!日本レコード大賞」で、熱唱する乃木坂46=渋谷区・新国立劇場(撮影・加藤圭祐)

「第60回輝く!日本レコード大賞」で、熱唱する乃木坂46=渋谷区・新国立劇場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 第60回日本レコード大賞(主催・日本作曲家協会)の最終審査会が30日、東京・新国立劇場で行われ、優秀作品賞10組の中から乃木坂46が「シンクロニシティ」で2年連続の大賞に輝いた。女性グループの2連覇は2011、12年のAKB48以来6年ぶり2組目。最優秀新人賞は現役大学生の演歌歌手、辰巳ゆうと(20)が選ばれた。

 今年の音楽賞レースのトリを飾る日本レコード大賞。優秀作品賞には“ダサかっこいい”と話題になり“U.S.A.旋風”を巻き起こしたDA PUMPや、公式ライバルのAKB48と後輩の坂道グループ、欅坂46も選出されていたが、乃木坂初となる発売初週ミリオンを達成した同曲で2連覇の快挙を達成した。

 歌唱前、白石麻衣(26)は「ことしは、グループ初となる2会場同時ライブを開催させていただいたり、新しいことに挑戦できた一年だったなと思っております」と回顧。年内いっぱいで活動を終了し、来年2月に卒業コンサートを開催する西野七瀬(24)について「みんな寂しい気持ちもあるんですけれども、彼女の背中を押していけるように、私たちも最後までパフォーマンスしたいなと思います」と語ると、西野は「押されたいです」と応じていた。

 受賞が決まった瞬間、抱き合った2人。

 西野は「ことし一番うれしいです。本当にありがとうございます」と感激。白石は涙ながらに「本当にうれしいです。まさか大賞をとれるとはみんなも思っていなかったので、みなさまに感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございます」と声を振り絞った。

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