2018.12.21 20:06

ジブリパーク、3エリア先行で22年秋開業へ 後発は「もののけの里」「魔女の谷」

ジブリパーク、3エリア先行で22年秋開業へ 後発は「もののけの里」「魔女の谷」

 愛知県は21日、同県長久手市の愛・地球博記念公園に整備する「ジブリパーク」の開業時期を2段階に分け、先行エリアは2022年秋、残りはその1年後を目指すと発表した。

 パークは、スタジオジブリと協力して整備する。構想では全体を5区域に分けることになっており、このうちメインゲートがある「青春の丘」と「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」の3エリアを先行させる。

 青春の丘エリアは映画「ハウルの動く城」などの空想科学の世界を表現。どんどこ森では「となりのトトロ」に登場する民家を模した既存の「サツキとメイの家」を活用し、周辺に散策路を整備する。大倉庫では、ジブリ関連の品々を集め展示する。

 「もののけ姫」の舞台の村を再現した「もののけの里エリア」と「魔女の宅急便」などをイメージした「魔女の谷エリア」が後発組となる。

 記者会見した大村秀章知事は「できるだけ早く一端でも見ていただきたい。ジブリ側も非常に力が入っているので、われわれも応えたい」と話した。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. ジブリパーク、3エリア先行で22年秋開業へ 後発は「もののけの里」「魔女の谷」