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かなきち、あいにゃんと寛平マラソンコース試走♪「開放感あって景色楽しめる」

かなきち、あいにゃんと寛平マラソンコース試走♪「開放感あって景色楽しめる」

さわやかな風を受け、フィニッシュ地点へ帰ってきた福本愛菜(左)と門脇佳奈子。赤い参加賞Tシャツもお似合いだ(大阪府高槻市、撮影・水島啓輔)

さわやかな風を受け、フィニッシュ地点へ帰ってきた福本愛菜(左)と門脇佳奈子。赤い参加賞Tシャツもお似合いだ(大阪府高槻市、撮影・水島啓輔)【拡大】

 元NMB48の福本愛菜(25)と門脇佳奈子(22)が、来年3月3日に行われる市民マラソン大会「フジパンPresents淀川寛平マラソン2019」(大阪・淀川河川公園)のコースを試走した。ともに駅伝(6区間、約36キロ)の出場を表明しており、初参加のかなきちは「楽しみながら走れる」と好感触。過去4度出走のあいにゃんのアドバイスを受け、激走を誓った。

 初の寛平マラソンへ、かなきちは気合十分。心地よい風を浴びながらのコース試走を終え、3月の本番を待つ。

 「私のイメージは、道路とか坂道かと思っていたんですけど、フラットな道だったので安心しました。景色も開放感があって、楽しみながら走れると思いました」

 かなきち、あいにゃんは元NMB48メンバーでチームを組み、駅伝(6区間、約36キロ)に出走する予定。枚方大橋付近からスタートすると、まずは北東の京阪・牧野駅方面へ。約3キロ地点で折り返し、たすきをつなぐ。フルマラソン参加者はそのまま進んで5・14キロで折り返し、淀川沿いを下って、大阪市方面へ向かう。梅田の高層ビル群が見えてくる約26キロ地点でまた折り返し、フィニッシュへラストスパート。主に河川敷を走るが、意外と様変わりしていく風景を楽しむのもいい。

 「ポツンと一人になったら嫌…」と初出場に不安のかなきちに、あいにゃんがアドバイス。「それはない、絶対。どこ行っても人は絶対おるから。沿道の方も多いし、なによりランナーの方との距離が近いので、それが刺激になるというのはあるよ」。過去4度走っている経験を伝え、“後輩”の心配を解消した。

 寛平マラソンはその名のとおり、間寛平(69)がホストを務める大会。マラソンだけではなく、お笑いやグルメ、ファンキー加藤(40)のライブなどが一気に集う。前回大会は約4万5000人が来場した。あいにゃんは「芸人さんもあちこちで走っているので、写真を撮ったりして触れ合える。たくさんのイベントが一気に集まって、走らない方が来ても楽しめる」と魅力をアピールした。

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  • スタート地点でストレッチする福本愛菜(左)と門脇佳奈子=淀川河川敷(撮影・水島啓輔)
  • 寛平マラソンのコースを試走する福本愛菜(左)と門脇佳奈子(フルマラソン第1折り返し地点)=淀川河川敷(撮影・水島啓輔)
  • 寛平マラソンのコースを試走し、駅伝のタスキ渡しをイメージする福本愛菜(左)と門脇佳奈子(駅伝折返し地点付近)=淀川河川敷(撮影・水島啓輔)
  • 寛平マラソンのコースを試走した福本愛菜(左)と門脇佳奈子(フルマラソン中間地点)=淀川河川敷(撮影・水島啓輔)
  • 寛平マラソンのコースを試走し、ポーズを撮る福本愛菜(左)と門脇佳奈子(フルマラソン第2折返し地点)=淀川河川敷(撮影・水島啓輔)
  • 寛平マラソンのコースを試走し、フィニッシュ地点でポーズをとる福本愛菜(左)と門脇佳奈子=淀川河川敷(撮影・水島啓輔)
  • あいにゃん&かなきちプロフィール
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