2018.12.15 05:04(1/2ページ)

小泉今日子に星野源!クドカン大河「いだてん」にスター集結

小泉今日子に星野源!クドカン大河「いだてん」にスター集結

特集:
ビートたけし
会見に登場した(左から)阿部、松坂、星野、松重、勘九郎。2020年東京五輪を前に、五輪がテーマの大河を全力で盛り上げる=東京・渋谷(撮影・加藤圭祐)

会見に登場した(左から)阿部、松坂、星野、松重、勘九郎。2020年東京五輪を前に、五輪がテーマの大河を全力で盛り上げる=東京・渋谷(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 歌手で俳優の星野源(37)、女優の小泉今日子(52)が来年1月6日スタートのNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・0)に出演することが14日、分かった。東京・渋谷の同局で行われた会見で発表された。星野は1964年東京五輪の招致を名スピーチで勝ち取った実在のジャーナリスト役で、小泉は古今亭志ん生の娘役。脚本家、宮藤官九郎(48)が信頼する2人が五輪大河を彩る。

 クドカン作品の常連である国民的スターの星野と小泉が“参戦”する。

 「いだてん」は、1912年のストックホルム五輪から64年の東京五輪までの52年間を選手や関係者の奮闘を通して描き、日本人の悲喜こもごもを活写する物語。

 この日の会見には前半の主役で日本初の五輪選手となったマラソン選手、金栗四三を演じる中村勘九郎(37)と後半の主役で東京五輪招致に尽力した田畑政治役の阿部サダヲ(48)が同席。2人の主役に囲まれ、星野らが登場した。

 星野は東京五輪を招致する際、ミュンヘンIOC総会で最終スピーチの大役を任された外交評論家でジャーナリストの平沢和重役。田畑を支え、NHK解説委員として26年間ニュース解説を担当し、“お茶の間のマダムキラー”の異名を取った実在の人物を演じる。

 星野は「平沢さんは当初、招致に反対していたが、次第になぜ日本に招致をしなくてはいけないのか考えた人物。とても魅力的」と知れば知るほどのめりこんでいる様子。撮影では、現存する英語スピーチ原稿を基にした英語のセリフを流ちょうに披露し、共演者を驚かせたという。

 会見に出席できなかった小泉は、落語家、古今亭志ん生の長女でマネジャーの美津子役。志ん生役のビートたけし(71)と父娘を演じる。制作統括の訓覇(くるべ)圭氏(51)は「志ん生さんの住んだ浅草に造詣が深くチャキチャキ感を出せるので」と起用理由を説明した。

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