2018.12.14 05:01

西川弁護士、高橋祐也被告の執行猶予付き判決「不自然ではない」

西川弁護士、高橋祐也被告の執行猶予付き判決「不自然ではない」

 覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた女優、三田佳子(77)の次男で元俳優、高橋祐也被告(39)の判決公判が13日、東京地裁で開かれ、懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の有罪判決が言い渡された。

 高橋被告の判決について、弁護士法人・響の代表弁護士、西川研一氏(48)は「通常、実刑判決から7、8年たてば執行猶予が付くケースはある。今回は9年たっているので、不自然ではない」と説明。「ただ、執行猶予では最高の5年となり、保護観察官が付いたということは、再犯の危険も小さくはないということ。決して軽い刑とはいえないと思います」と分析した。

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