2018.12.14 16:05

志らく、東名あおり運転に懲役18年の判決に疑問「どこに同情の余地があるんだ」

志らく、東名あおり運転に懲役18年の判決に疑問「どこに同情の余地があるんだ」

立川志らく

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 神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受けて停車させられた夫婦がトラックに追突され死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた建設作業員、石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の判決公判が14日、横浜地裁で開かれ、深沢茂之裁判長は懲役18年を言い渡した。検察側はほかに起訴した強要未遂罪など3件も含め懲役23年を求刑していた。

 落語家、立川志らく(55)はこの日、TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。石橋被告に懲役18年の判決に、「やっぱり23年で行くべき。それが世の中を変えるということだから。ちゃんと23年で裁判所が判断したと、それを期待していたけど…」と持論を語り、「5年の理由ですよね、どこに同情の余地があるんだ」と疑問を投げかけた。

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