2018.12.8 05:00

ソフトバンク通信障害 総務相、行政指導検討へ「重大事故」

ソフトバンク通信障害 総務相、行政指導検討へ「重大事故」

 ソフトバンクのスマートフォンなど携帯電話サービスで発生した大規模通信障害で総務省は7日、電気通信事業法の「重大事故」に当たると判断し、同社に対する行政指導の検討に入った。スウェーデンの通信機器大手エリクソンのソフトウエアの異常が原因。エリクソン製設備を使用する11カ国の通信事業者で、ほぼ同じ時刻に同様の異常が発生した。

 関係者によると、影響は約3000万回線に上り、携帯の通信障害で過去最大規模。エリクソンの首脳が謝罪と詳しい原因説明のため11日にも来日し、ソフトバンクの宮内謙社長らと面会する予定。

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