2018.12.8 13:48

ハライチ岩井、M-1暴言吐くなら「出る前に言うべき」

ハライチ岩井、M-1暴言吐くなら「出る前に言うべき」

ハライチの岩井勇気(左)と澤部佑

ハライチの岩井勇気(左)と澤部佑【拡大】

 お笑いコンビ、ハライチ・岩井勇気(32)が8日、TBSラジオ「ハライチのターン!」(土曜0・0)で、お笑いコンビ、とろサーモン・久保田かずのぶ(39)とスーパーマラドーナ・武智(40)が、2日に行われた若手漫才師日本一決定戦「M-1グランプリ2018」の大会後に、審査員のタレント、上沼恵美子(63)にSNSで暴言を放ち、謝罪した騒動にコメントした。

 番組ではお笑いコンビ、霜降り明星が優勝した「M-1」の話題に。岩井は「久保田さんがまた、ね。インスタグラムでさ。武智さんの声も入ってたんだよな」と暴言騒動について切り出すと、続けて「あれ言うんだったら、その気持ちがあんだったら、(M-1に)出る前に言うべきじゃない?だってさ、あの人達(スーパーマラドーナ)はラストイヤーだったんだよ?それが終わって言うのおかしくない?」と疑問を投げかけた。その上で、「言うんであれば(ステージに)出てって、開口一番『お前の審査なんか、俺は全然アテにしてねーからな』って言ってから漫才始めたほうがいいと思う」とも提案し、笑いを誘った。

 相方の澤部佑(32)は「それ言ったら絶対点数下げられるからっていうのがどっかにあんじゃない?」と心境を推察したが、岩井は「ラストイヤー終わるまでは、ずっとゴマすってたってことじゃん。それはちょっとおかしなって俺は思うわけ」と指摘した。

 上沼は3日、大阪・ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)で、M-1審査員の引退を表明。これについても岩井は「いろいろ言われてやめるんだろうけど、自分からやめるって言っちゃったら、『間違ってました』ってことになる。クビになるのだったらまだしも、自分からやめるって言ってやめちゃいけないな」と持論を展開。「俺は(上沼は審査員を)ずっとやってたほうがいいと思ってんの。俺は全然審査員は偉そうでいいと思ってるの。審査員なんだから」と語った。

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