2018.12.7 16:15

サンド富澤、M-1審査は「相当な覚悟が必要。審査員も審査されます」

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富澤たけし

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 2日に開催された「M-1グランプリ2018」の審査員を務めたお笑いコンビ、サンドウィッチマンの富澤たけし(44)が7日、自身のブログを更新。M-1審査員について「あの席にいることは相当な覚悟が必要」と記した。

 富澤は「M-1グランプリが始まるのが18時34分。約10分前、ギリギリで現場に着き、僕の精神状態がどうだったかは察してもらえるかと思います。審査員席に座って景色を見た時には緊張で手が震えました。あの席にいることは相当な覚悟が必要です」とその重圧をつづった。

 続けて「審査員も審査されますし、終わってからも数日間しばらく悩みますから。元々広島でのライブも入っていてスケジュール的にもきびしかったし、自分なんかが人を評価したり、人の人生を変える審査員をやるなんてまだまだ早いと思っています」と振り返った。

 最後に「ひとまず終わってホッとしています。霜降り明星のお二人、優勝おめでとう!!」と締めくくっている。

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