2018.12.6 05:01

大阪万博より先に『つくばVAN泊』!渡鳥ジョニー氏「体を張って実験」

大阪万博より先に『つくばVAN泊』!渡鳥ジョニー氏「体を張って実験」

つくば市の五十嵐市長(前列中央)と「バンライフ」の可能性を語り合ったジョニー氏(同右)ら=東京・虎ノ門

つくば市の五十嵐市長(前列中央)と「バンライフ」の可能性を語り合ったジョニー氏(同右)ら=東京・虎ノ門【拡大】

 「暮らしかた冒険家」として東京・永田町に置いたバンで車上生活を送る渡鳥ジョニー氏が、来年3月21、22日に茨城・つくば市で開催される「つくばVAN泊2019」に参加することが5日、分かった。

 バンやバスなどの車両を改造し、移動生活を送る「バンライフ」とそれを楽しむ人々を指す「バンライファー」は、新しい暮らしかたとして世界的に注目されている。ジョニー氏は今年、離婚を機にバンライフを開始。メルセデス・ベンツのバンでの車上生活を、インターネット上で発表している。

 一方、1985年に科学万博が開催されたつくば市は、移住交流促進、関係人口の創出の面からバンライフに注目。来年3月にバンライフを通じて未来の暮らしを考えるイベント「VAN泊(ばんぱく)」を開催する。

 ジョニー氏はこの日、東京・虎ノ門で開かれた発表会見に同市の五十嵐立青市長らと出席。「駐車場所、エネルギー、排水などの問題がある。技術はあるが(費用が)高い。それが解決し、自動運転技術がそろえば、全く考えられない働き方、生活ができる。そのために僕は体を張って実験しています」とバンライフの持つ大きな可能性について熱弁していた。

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