2018.12.5 10:57

福山雅治を爆笑させたユースケ・サンタマリアのあり得ない発言/芸能ショナイ業務話

福山雅治を爆笑させたユースケ・サンタマリアのあり得ない発言/芸能ショナイ業務話

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芸能ショナイ業務話
制作発表会見に出席した左からバカリズム、福山雅治、ユースケ・サンタマリア、子役の鳥越壮真、関谷瑠紀、尾野真千子

制作発表会見に出席した左からバカリズム、福山雅治、ユースケ・サンタマリア、子役の鳥越壮真、関谷瑠紀、尾野真千子【拡大】

 歌手で俳優、福山雅治(49)が主題歌と企画プロデュースを担当した日本テレビ系「生田家の朝」(10日スタート、月~金曜前7・50頃、全13回)の制作発表を取材した。

 同局系「ZIP!」内で放送される7分間ドラマで、福山たっての希望で脚本はお笑いタレント、バカリズム(43)が担当。食卓風景をつづった主題歌について福山は「脚本をもとに歌詞を書きました。毎日このドラマを見ていい日になるといいなと思います」と爽やかな朝の目覚めを笑顔で約束した。

 そんな福山の爽やかオーラがスタジオを満たしていくなか、不穏な空気を漂わせていたのが主演の俳優、ユースケ・サンタマリア(47)。いきなり「ぼくは爽やかさがないと思っているので逆に面白いかな」と笑わせ、ショートヘアで撮影に臨んだ妻役の女優、尾野真千子(37)には「腰まであった髪をバッサリ切って売ったそうです」と妄想。これに尾野が「髪を切ったのはこの番組のためではありません」と否定するとユースケはしてやったりとニヤリ。

 また、脚本中に朝の食卓風景を描いたバカリズムが「実家が弁当屋だったんです」と明かすと、ユースケは「オリジン弁当です」と決めつけるなどバカリズムをいじりまくり。

 ちなみにこの日のユースケはまるで寝坊して慌てて会見に駆けつけたといった雰囲気。自身のキャスティングについても「朝からオレみたいな死に神でいいのかと思いました」とトボけて福山を爆笑させていた。

 陽の福山と陰のユースケの合体でドラマにも深い味わいが出そうだ。(ちゃぶ台)

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