2018.12.4 12:28

ふぉ~ゆ~“会いに行けるジャニーズ”で地位確立/芸能ショナイ業務話

ふぉ~ゆ~“会いに行けるジャニーズ”で地位確立/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話

 “会いに行けるアイドル”といえば、AKB48。東京・秋葉原に専用劇場「AKB48劇場」を持ち、メンバーが日替わりでほぼ毎日公演。メディアを通した遠い存在ではなく、ファンがメンバーを身近に感じられることをコンセプトに、人気を集め、現在の確たる地位を築いた。

 ジャニーズにも“会いに行けるジャニーズ”がいる。4人組のふぉ~ゆ~だ。

 福田悠太(32)、辰巳雄大(32)、越岡裕貴(32)、松崎祐介(32)からなるグループで、KinKi Kids・堂本光一(39)の主演ミュージカル「Endless SHOCK」など舞台を中心に活躍。明るいキャラクターで親しみやすさが魅力の4人は地道に演技経験を積み、CDデビューはしていないが、昨年、ジャニーズJr.を卒業した異色のジャニーズだ。

 3日に東京・青海のZeppダイバーシティ東京で開幕した主演舞台「ENTA! 4U.Zeppin de SHOW」(6日まで)の初日前会見で、辰巳は「僕たちは“会いに行けるジャニーズ”。今年は12カ月、舞台に立っていた」と自己紹介した。

 確かに調べてみると、2018年は、グループかソロの出演舞台が毎月、上演。メンバーの誰かが、毎月必ずステージに立ち、ファンは会いに行くことができたわけだ。

 計6作の舞台に主演した辰巳は「今年はご褒美のような一年だった。来年もエンターテインメントを“フォーユー”していきたい」と飛躍を約束。リーダーの福田も「来年も動き続けていきたい」と力強く宣言した。

 早速、来年も2月から「Endless SHOCK」に出演。4人と同じ1986年生まれの記者は、ふぉ~ゆ~の活躍を願っている。(GJ)

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