2018.12.1 19:55

片岡安祐美、子作りに前向き「できたら野球をやらせたい」

片岡安祐美、子作りに前向き「できたら野球をやらせたい」

結婚披露宴前に笑顔を見せる(左から)片岡安祐美、萩本欽一、小林公太氏=東京・東新橋(撮影・斎藤浩一)

結婚披露宴前に笑顔を見せる(左から)片岡安祐美、萩本欽一、小林公太氏=東京・東新橋(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 社会人野球クラブチーム、茨城ゴールデンゴールズ(GG)の選手兼監督、片岡安祐美(32)と夫でプロ野球、DeNAの元投手でラーメン店店主の小林公太氏(27)が1日、東京・東新橋のコンラッド東京で結婚披露宴を行い、GGの前監督でタレント、萩本欽一(77)ら約190人が出席した。

 夫妻は昨年12月1日に結婚し、この日は結婚1周年の記念日。4月に片岡の地元・熊本県内で挙式しており、披露宴のみの形式に。母親がデザインした純白ドレスに身を包んだ片岡は「母の夢をかなえられてうれしい」と笑顔。その姿に小林氏は「バレリーナーみたい。踊っちゃいそう」と独自の表現でノロケた。

 2人の保証人となった萩本は「新郎の萩本です。僕、結婚式をやっていないからすごくいい気分」とゴキゲンの様子。

 披露宴が苦手で2012年7月のタレント、東貴博(48)の披露宴以来約6年ぶりの出席となったが、「(球団で)初めて安祐美を見たときは“男の子”だった。あの“男の子”が女の子に変身。ウエディングドレスの力は大きいね」と目を細め、「うちもそうだけど、(夫が)奥さんの尻に敷かれている方が夫婦はうまくいく。いい夫婦になると思う」と太鼓判を押した。

 会場には親交のある漫画家、あだち充氏(67)から夫妻の似顔絵入りのウエルカムボードが届き、片岡は「メーク中なのに泣いてしまった」と感激しきり。結婚から1年が経ち、片岡が「宇宙人なところが好き」と言えば、小林氏は「引っ張ってもらっているのでそこが好き」と笑顔。

 子作りについても前向きで片岡は「子供ができたら野球をやらせたい」と幸せいっぱいの笑顔をみせた。

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