2018.11.30 05:03

吉澤被告・弁護士の見解は懲役1年8月、執行猶予4年が妥当

吉澤被告・弁護士の見解は懲役1年8月、執行猶予4年が妥当

吉澤ひとみ被告の初公判が行われた東京地裁=東京・霞が関(撮影・斎藤浩一)

吉澤ひとみ被告の初公判が行われた東京地裁=東京・霞が関(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 酒気帯び運転でひき逃げをしたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪で起訴された元モーニング娘。の吉澤(本名・川前)ひとみ被告(33)の初公判が29日、東京地裁で開かれた。

 吉澤被告の懲役2年求刑について、弁護士法人・響の代表弁護士、西川研一氏(48)は「思ったよりは重くなかったという印象。執行猶予を想定した求刑だと思う」と説明した。その理由として「被害者が軽いけがで済み、被告が酒気帯び運転でいったん逃げたものの警察に出頭したことも考慮されたのでは。酒をやめていないとはいえ、車の運転をやめたことや芸能界を引退したことも影響していると思う」と指摘。「ただ、裁判官はきついおきゅうをすえる意味で執行猶予期間を長くするのでは。判決は懲役1年8月、執行猶予4年ぐらい」と予想した。

  • 吉澤ひとみ被告の事故からの経過
  • 吉澤ひとみ被告ひき逃げ事件
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