2018.11.26 05:02

福田こうへい、大量吐血で入院…食道と胃のつなぎ目に亀裂 九州公演は中止

福田こうへい、大量吐血で入院…食道と胃のつなぎ目に亀裂 九州公演は中止

緊急入院した演歌歌手の福田こうへい

緊急入院した演歌歌手の福田こうへい【拡大】

 「南部蝉しぐれ」のヒットで知られる演歌歌手、福田こうへい(42)が23日に吐血し、25日に入院した。

 所属事務所によると、23日に福島・白河市で昼公演を行った直後、「体調が悪い」と訴え楽屋で大量に吐血。車で近くの病院に運ばれ、検査の結果、食道と胃のつなぎ目に亀裂が見つかり1泊入院、内視鏡で止血の応急処置を受けたという。

 出血自体は現在も続いているが、24日はホテルで1泊し安静にした後、本人の強い希望で25日昼に福島・古殿町で行われた「NHKのど自慢」に生出演。番組終了後のサービス歌唱も含め新曲「天竜流し」など3曲を歌った後、精密検査を受けるため夫人ら家族の住む岩手・盛岡市の病院に入院した。病名は26日にも判明するとみられ、27、28日の九州公演は中止となる。

 福田は昨年10月、のどの炎症で2週間入院。関係者によると、持病はないが、「少食なのに毎晩ビールのロング缶を6本前後飲んだり、たばこも吸う。周りも健康管理を心配していたが、最近はやせて顔色も悪かった。週初めには下血もあったと聞いた」と証言する。

 民謡も歌う福田は人一倍腹式呼吸を使うため、医師からはそれが吐血の引き金になった可能性も指摘されたという。過去4回出場したNHK紅白歌合戦に今年は出ないが、年末までスケジュールはびっしり。休養期間など今後については、26日の検査結果で決める。

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