2018.11.20 12:02

日本初!SDGsテーマのフジ・レギュラー番組が「世界テレビ・デー」で紹介

日本初!SDGsテーマのフジ・レギュラー番組が「世界テレビ・デー」で紹介

国連本部で説明する木幡美子部長(右)(C)フジテレビ

国連本部で説明する木幡美子部長(右)(C)フジテレビ【拡大】

 毎年11月21日は国連が定める「世界テレビ・デー」。これに合わせてアメリカ・ニューヨークの国連本部でこのほど、テレビ番組や映像コンテンツが社会課題の解決にどう貢献できるかを話し合うイベントが行われ、日本で初めてSDGs(Sustainable Development Goals)をテーマにレギュラー放送したフジテレビのミニ枠番組「フューチャーランナーズ~17の未来~」(今年7月1日~9月30日放送)が紹介された。

 国連は2030年までに世界中で解決すべき17の課題、SDGs=持続可能な開発目標を設定し、推進に努めている。今年のイベントでは、分かりやすく物事を伝える映像の力で、SDGsを多くの人に知ってもらうきっかけになった同番組が紹介され、携わってきた同局CSR推進室の木幡美子部長がトークセッションに参加。アメリカのディズニー・チャンネルのメガヒットTVシリーズ「ハイスクール・ミュージカルシリーズ」でテイラー役を演じ、若者支援を積極的に行っている女優のモニーク・コールマンらパネリストたちと意見を交換した。

 木幡部長は「多くのテレビ制作者・クリエーターたちが、映像コンテンツの力を活用して地球規模の課題解決に向けた挑戦をしていることが印象深かった。国連という場で評価され光栄に思います」と喜びを語った。また、第2弾放送へ向け調整中であることも明らかにした。

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