2018.11.18 05:04(1/2ページ)

市原隼人、役者と監督“二刀流”宣言!「映画を1本撮ってみたい」

市原隼人、役者と監督“二刀流”宣言!「映画を1本撮ってみたい」

16日に行われた「サムライせんせい」の初日舞台あいさつに登壇した市原。今後は役者と監督の二刀流で沸かせる

16日に行われた「サムライせんせい」の初日舞台あいさつに登壇した市原。今後は役者と監督の二刀流で沸かせる【拡大】

 主演映画「サムライせんせい」(渡辺一志監督)が16日に公開された俳優、市原隼人(31)がサンケイスポーツのインタビューに応じ、映画監督を目指す“野望”を明かした。18歳から趣味で始めた映像編集が高じて、先月、アイドルのミュージックビデオ(MV)で監督デビュー。「映画を1本撮ってみたい」と俳優と監督の二刀流に意欲を見せた。

 “熱すぎる男”市原の映画愛がほとばしった。

 現代にタイムスリップする土佐藩出身の幕末の志士、武市半平太を描いた主演映画「サムライせんせい」が前日16日に封切り。ロケ地だった高知での先行公開から1年経っての全国公開に「高知の企業が出資してくれたお金で作った映画。手作り感のある作品です」と胸を張った。

 撮影前に自腹で高知へ行き、武市の縁の場所を全て巡って役作りした渾身作は、30代初の主演映画。「きちんと背筋を伸ばさないといけない年齢になったけど、だからこそ、もっと子供でいたい。芝居が趣味でありたい」と好奇心を大事にする市原が現在、俳優業と同じくらい情熱を注いでいるのが映像編集だ。

 13歳で日清食品のCMでデビューし、多感な時期を芸能界で過ごすうちに自然と“作り手”にも興味を持った。18歳から映像編集ソフトで動画を制作し、カメラも熱心に勉強。親しいカメラマンの現場に同行するなど地道に腕を磨いていった。

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  • 「サムライせんせい」で主演の市原隼人
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  • 「サムライせんせい」で主演の市原隼人
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