2018.11.17 12:15

GoGoクイーンファイナリストが見せた最終面接での熱い思い/芸能ショナイ業務話

GoGoクイーンファイナリストが見せた最終面接での熱い思い/芸能ショナイ業務話

特集:
サンスポGoGoクイーン
芸能ショナイ業務話
  • 大貫彩香
  • 松原怜香
  • 四葉ももか
  • 吉田実紀
  • 平林あずみ

 「サンスポGoGoクイーン オーディション」の最終審査が15日に終了し、グランプリ3人を決めました(ただし、発表は23日)。東京サンスポ発刊55周年記念日だった2月22日付紙面で募集を開始して9カ月。ついにフィナーレを迎えようとしております。

 400人を超える応募者を書類選考&面接、予選、本選、決勝を経て、最終面接で10人に絞りました。面接では、ファイナリストの誰もが「初代GoGoクイーン」になりたいという熱い思いを持ち、全員グランプリにしてあげたいという感情に駆られました。

 ファンに支えられてここまで来たという感謝の気持ちがあふれ、タレントとして一歩先に進みたいという向上心をひしひしと感じたからです。

 週刊誌「アサヒ芸能」の温泉モデルを務める四葉ももかは、予選最初の関門だった西武園ゆうえんち水着撮影会の直前に、温泉ロケで崖から落ちて足をけがしたエピソードを吐露。“ロングドレス”の水着で足を隠しながら西武園の撮影に臨んだそうです。

 松原怜香はエントリー番号が隣だった吉田実紀と、このオーディションがきっかけで仲良くなったそうで、水着をもらったりしたそうです。

 松原はEカップとそこそこ巨乳なのですが、吉田はバスト100センチ、Kカップのビッグサイズ。松原に「ぶかぶかじゃ、なかったの?」と聞くと、「実紀さんはいつもキツメのビキニを着ていたので、私にとってはちょうどよかったです」。その回答には笑いましたし、ライバル関係の中に友情が生まれたのは主催者の一人として、うれしかったです。

 もし、「GoGoクイーンになったら何をしたいか?」という質問には熱い回答が多かったです。四国アイランドリーグのマスコットガールを務める平林あずみは「野球が大好きなので、野球のコラムを書きたい」と熱弁。

 横浜DeNAベイスターズファンの大貫彩香は「筒香選手にインタビューをして、どんな気持ちでバッターボックスに立っているのか聞きたい」とアピールし、「小さいころ、よく父親に釣りに連れていってもらったので、釣りの取材にも行きたいです!!」と訴えました。

 誰の頭上に初代グランプリの栄冠が輝くのか。それぞれの思いを乗せて、23日にグランプリ発表イベントが行われます。場所は東京・秋葉原のTwinBox AKIHABARA。午後4時開場です。みなさん、感動の瞬間に立ち会うために、ぜひ見に来てください!!

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