2018.11.11 16:04

山根明氏、流行語大賞に奈良判定ノミネートで「気分悪くなった」

山根明氏、流行語大賞に奈良判定ノミネートで「気分悪くなった」

山根明氏

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 日本ボクシング連盟前会長の山根明氏(79)が11日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前10・0)にVTR出演。「奈良判定」が新語・流行語大賞にノミネートされたことに言及した。

 今年話題になった言葉に贈られる「2018 ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた30語が7日に発表され、平昌五輪カーリング女子で銅メダルを獲得し、“カー娘旋風”を巻き起こした日本代表チーム「LS北見」の相づちを打つ際の北海道弁「そだねー」などスポーツ関連の言葉も多く選出された中、「奈良判定」や「悪質タックル」などもノミネートされた。

 助成金流用などの不正問題で同連盟の会長を辞任した山根氏。審判員の不正判定疑惑で、山根氏が奈良県選手に有利な判定が下されるよう審判員に圧力をかけていたとして問題になった“奈良判定”が選出されたことに「ノミネートされたと聞いたとき一瞬ね、気分悪くなったんですね」と苦々しく語った。

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