2018.11.10 05:03(1/2ページ)

桜田五輪相、“また”蓮舫を「れんぽう議員」 「1500億円」を「1500円」など言い間違え連発

桜田五輪相、“また”蓮舫を「れんぽう議員」 「1500億円」を「1500円」など言い間違え連発

記者会見で発言を撤回する桜田五輪相=9日午前、首相官邸

記者会見で発言を撤回する桜田五輪相=9日午前、首相官邸【拡大】

 桜田義孝五輪相は9日の記者会見で、参院予算委員会でちぐはぐな答弁をしたのは質問の事前通告がなかったためとした発言を撤回した。「通告が全くなかったと申し上げたのは事実と若干違うので撤回する」と述べた。謝罪はしなかった。予算委では立憲民主党の蓮舫参院幹事長の読みを「れんぽう」と間違えたが、この日も「れんぽう議員」と発言。先が思いやられる事態となった。

 桜田氏は5日の参院予算委で、蓮舫氏から2020年東京五輪・パラリンピックの3つのコンセプトを尋ねられたのに、別の応答要領を読み上げた。さらに蓮舫氏の名前を「れんぽう」と読み、「れんほうです」と不快感を示された。このほか国の関連予算の質問に、1500億円を「1500円」と言い間違えるなどしたため、何度も審議が中断した。

 翌6日、桜田氏は会見で「通告なしで質問する方がいた」と言い訳。野党側は7日の参院予算委理事会で通告していたと反発、発言の撤回と謝罪を要求していた。

 そして9日、桜田氏は、質問を通告した議員は蓮舫氏だったと説明。「通告は『オリンピック・パラリンピック』としか出てなくて、具体的な内容がなかった。(役所から議員への)問い合わせは不可とされたため、役所も十分な問い合わせができなかったのではないか」と釈明した。

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