2018.11.10 20:15

稲垣吾郎、主演舞台で剛力彩芽と共演「プライベートな話はあまりしていないです」

稲垣吾郎、主演舞台で剛力彩芽と共演「プライベートな話はあまりしていないです」

特集:
剛力彩芽

 元SMAPの稲垣吾郎(44)が10日、東京・TBS赤坂ACTシアターで主演舞台「No..9-不滅の旋律-」の公開舞台けいこを行った。

 2015年以来3年ぶりの再演で、ベートーベンが聴覚障害を乗り越えて交響曲第九番などを生み出す半生を描く物語。

 この日は女優、剛力彩芽(26)扮するヒロインに支えられながら苦悩しながらも名曲を生み出す天才役を熱演し、ベートーベンについて「僕は天才でも秀才でもないし天然ですね」と苦笑い。

 役と似ている点について「ヒステリックなところ。最近(同僚の)香取(慎吾)くんと草なぎ(剛)くんから“ヒステリックゴロウ”といわれる。家族みたいなものだから隠していてもバレちゃうんです。でも、せっかちだったり、ヒステリックなのはベートーベンの役に生きているかも」と照れながら分析した。

 舞台初共演の剛力については「剛力さんは本当にピッタリ。マリアという役は本当に大変で、20代から40代までを演じています。すごく真剣に取り組んでいる。真面目な方ですね」と絶賛した。

 剛力はZOZO社の前澤友作社長(42)との交際が話題だが、「プライベートな話はあまりしていないです。ニュースとかで目にすることはありますけど、役としての距離感を保ちたいので。ステージの上で心を響き合わせながら、お互いのことをいっぱい知っていけたら楽しいなと思います」とニッコリ。

 報道陣から「ZOZOさんから差し入れは?」とストレートな質問が飛ぶと、「まだいただいてないですが、欲しいですね。ベートーベンに聞いておきます」と交わした。

 意中の女性については「ないですね」といい、「私生活は充実している。すごく楽しいですし、幸せいっぱいです。(いい人がいたら)いつでも大歓迎なので」と笑顔。今後については「自分も(初演から)3年で環境が変わったし、そのときの自分はにじみ出ると思う。ベートーベンは56歳まで生きたので最低でも僕も56(ゴロー)ということで、56歳まで(芸能活動を)やり続けたい」と誓った。

 舞台は11日から12月2日まで同所で。同月7日から10日まで大阪・オリックス劇場、同22日から25日までKAAT神奈川芸術劇場、来年1月11日から14日に福岡・久留米シティプラザで上演される。

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