2018.11.9 14:55

水野美紀、生まれた子の顔見て「やだ!」 自身の「超高齢出産」語る

水野美紀、生まれた子の顔見て「やだ!」 自身の「超高齢出産」語る

水野美紀

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 女優、水野美紀(44)が9日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。自身の「超高齢出産」について振り返った。水野は2016年6月にイラストレーター兼俳優、唐橋充(41)と結婚し、翌年に第1子を出産した。

 水野は夫とは出会ったときから「しっくりきた」といい、3回目に会ったときには結婚の話をしたという。当時41歳で、子供を産むかどうかの話になったとき、「あきらめていたんです、正直。もう年齢的に無理だと思っていたので」と回顧。相手の両親にあいさつに行った際にも「無理かもしれない」と伝えると、「大丈夫。気にしないで」と言われていたという。

 それでも結婚した年に子供を授かり、「まさかできると思っていなかったので。産んだときが43になっていましたから。超高齢出産だったんですよ」と振り返った。続けて「びっくりでした。正直あんまり欲しくないなって思っていたんです。大変そうだし、仕事も楽しいし、できなくていいって半分ぐらい思ってたんですけど、できたと分かった瞬間は不思議とうれしかったです」と当時の心境を明かした。

 出産時の様子についても語った。「なかなか産道が開かなくて」医師から「産道を開く処置をします」と言われ、昆布でできた細い棒を産道に入れる処置を行ったことや、ベッドではなく和室に布団を敷いてもらい、「四つんばいになって」出産したことも告白。

 初めて生まれた子供の顔を見せられたとき、目をつぶっていると思っていた赤ちゃんが目を開けていたことに驚き、「やだ!」と言ってしまったことを明かすと、司会を務める女優、黒柳徹子(85)は「こういう出産の話で、こんなにおかしいのないわね」と大笑いしていた。

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