2018.11.9 11:20

「翔んで埼玉」、キャラクタービジュアルの高さに絶賛の声/芸能ショナイ業務話

「翔んで埼玉」、キャラクタービジュアルの高さに絶賛の声/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話
映画「翔んで埼玉」(来年2月22日公開)のキャラクタービジュアル

映画「翔んで埼玉」(来年2月22日公開)のキャラクタービジュアル【拡大】

 女優、二階堂ふみ(24)と歌手、GACKT(45)がW主演する映画「翔んで埼玉」(来年2月22日公開)のキャラクタービジュアルが解禁され、その完成度の高さが話題になっている。

 「パタリロ!」などで知られる魔夜峰央氏(65)が発表した埼玉県を徹底的にディスる(ばかにする)ギャグ漫画の初実写化。今回ベールを脱いだのは、二階堂、GACKT、伊勢谷友介(42)、京本政樹(59)の主要キャスト4人だ。

 東京都の高校の生徒会長・壇ノ浦百美役で男役に初挑戦する二階堂は、金髪で真っ白な衣装に身を包んだ王子様風スタイル。埼玉県出身の転校生・麻実麗役を演じるGACKTは、長髪にマントをまとった貴族のような装いで、それぞれ原作キャラを再現。

 そして、原作では姿を見せることのなかった伝説の埼玉県人・埼玉デューク役の京本は、白髪&白塗りの時代劇風。オリジナルキャラとなる千葉県の解放戦線員・阿久津翔役の伊勢谷は、シルクハット姿とスタイリッシュな仕上がりで、4人のビジュアルにネット上では「最&高」「濃すぎる!!」と絶賛の声があがっている。

 この“魔夜ワールド”を完全再現したビジュアルを作り上げたのは、映画「テルマエ・ロマエ」などで知られる武内英樹監督(52)と、映画「寄生獣」「進撃の巨人」などの扮装総括などを務めた柘植伊佐夫氏(58)。今作のメガホンをとった武内監督は「魔夜峰央さんの世界観をどこまで忠実に表現するかということにこだわりました」と振り返り、「原作自体がファンタジーかつ舞台要素の強い印象的な世界観ですが、今までに見たことのないビジュアルになっていると思います。良く表現できたものだと、スタッフみんなで『ちょっと誇らしいくらいだ』と話しているくらいです(笑)」と胸を張っている。

 また、解禁されたポスターには「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ」「ダさいたま、クさいたま、田舎くさいたま」「これは…埼玉特有の熱病、サイタマラリア!」など、各キャラが発している“埼玉ディスせりふ”も添えられている。“魔夜ワールド”をビジュアルだけでなく演技でも再現する4人の熱演が楽しみだ。(こっしー)

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