2018.11.3 15:32

山本耕史、三成に信長の次は「徳川家康も演じられたらうれしい」

山本耕史、三成に信長の次は「徳川家康も演じられたらうれしい」

滋賀の魅力を語った山本耕史

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 俳優、山本耕史(42)が3日、東京都内で行われたTOKYO FM「シンクロのシティ」(月~木曜後3・0)の公開収録に出席した。

 収録のテーマは「滋賀県の魅力」。2016年放送のNHK大河ドラマ「真田丸」で近江の戦国武将、石田三成を演じたことが縁でこの日のゲスト出演が実現。山本は「1年間石田三成を演じると知識も増えるし愛情もわく。その時代に生きたような胸が痛むような気がします」と役柄に対する愛着を明かし、「魅力的ですごくかっこいい。生き方も含めイメージが逆転した」と石田三成を再評価した。

 映画「刀剣乱舞」(1月18日公開)では初めて織田信長を演じた山本。今後、演じたい武将を聞かれると「いま42歳なんですが、わりと童顔なんでそれに見合った役をいただければ」と謙遜する一方で「徳川家康も演じられたらうれしい」と目標を掲げた。

 山本は先月31日に迎えた自身の誕生日について聞かれると「ドラマの打ち上げがありましたが、昼間に(家族と)ご飯を食べました。プレゼントは安眠枕をもらいました」とうれしそうに明かした。

 この日の収録の模様は5日から8日まで同番組内のコーナー「トウキョウハナコマチ」内で紹介される。

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