2018.11.2 15:21

東芝「ラグビー部と野球部の活動を今後も継続」 HPでコメント

東芝「ラグビー部と野球部の活動を今後も継続」 HPでコメント

 東芝は2日、ラグビー部の運営について「撤退を検討している事実はありません」とのコメントをホームページ上で発表した。その上で「ラグビー部と野球部の活動を今後も継続していきます」と説明した。

 ラグビーは2019年にワールドカップ(W杯)日本大会を控えるほか、東芝の岡村正名誉顧問が日本ラグビー協会会長を務めている。このため、東芝は野球も含めて19年度までは継続する方針だ。20年度以降は、経営環境を見て運営権の譲渡も視野に判断する。

 東芝は11月8日に公表する中期経営計画で固定費の削減を打ち出し、利益率改善を目指す。アマチュアのラグビーと野球は大幅な収入増加を見込みにくい一方、運営費の負担が大きい。全社的な合理化を進める中、スポーツを例外扱いすべきではないとの意見が社内で強まっている。

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