2018.10.30 05:04(1/2ページ)

“西郷”鈴木亮平「生き切った」 NHK大河『西郷どん』クランクアップ

“西郷”鈴木亮平「生き切った」 NHK大河『西郷どん』クランクアップ

12月16日放送の最終回で、西郷の壮絶な最期を演じきった鈴木

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 俳優、鈴木亮平(35)が29日、東京・渋谷のNHKで大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・0)のクランクアップ会見を行った。1年3カ月の撮影で主人公・西郷隆盛になりきり、「役と自分が同化し、西郷さんを生き切った感じ」と充実の笑み。現在は念願だったペン習字の勉強を始めたと明かし、「旅行にも行きたい。国内ならもう一度、(鹿児島県の)奄美大島に行きたい」と西郷ゆかりの地の来訪を夢見ていた。

 「一言で言うなら、生き切った感じ。役と同化して、あまりにも多くの死を見てきたので死の恐怖もなく、やっと自分の番が来た、とすがすがしかった」

 鈴木は晴れやかな笑顔で“西郷の最期”を演じた心境を明かした。

 昨年7月に撮入してから1年3カ月。ラストシーンは今月26日、東京都内の野外ロケで終えた。明治新政府との西南戦争に敗れた反乱軍の総大将・西郷が壮絶死するクライマックスで、12月16日の最終回で放送される。

 「血とほこりと土でドロドロになった。銃撃や爆撃でババババッ、ドッカン!(火薬をふんだんに使った)あの撮影はしびれた」と感慨深げだ。

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