2018.10.29 21:00

神野美伽、新曲は離婚した荒木とよひさ氏が作詞 仕事ではパートナー

神野美伽、新曲は離婚した荒木とよひさ氏が作詞 仕事ではパートナー

デビュー35周年ツアーのファイナル公演を開いた神野美伽

デビュー35周年ツアーのファイナル公演を開いた神野美伽【拡大】

 演歌歌手、神野美伽(53)が29日、東京・新宿文化センターでデビュー35周年ツアーのファイナル公演を開き、代表曲「男船」「あんたの大阪」のほか「涙の連絡船」など都はるみメドレーを含む33曲を多彩な歌声で披露し、満員の約1800人を楽しませた。

 12曲目で披露した新曲「いちから二人」は、2015年8月に離婚した作詞家、荒木とよひさ氏(75)の作詞。離婚後も仕事ではパートナーで、この日も客席から見守った。

 神野は「新曲も荒木先生に作っていただき、感謝しかない」と語り、この1年を振り返って「出会った人が私を育ててくれた。40周年目指し、いろんなスタイルを作っていきたい」と気を引き締めていた。

 ここ数年、米国や国内のロックフェスで演歌を歌うなど、積極的な演歌の伝道師を自認。ジャズにも定評があり、迫力もつやもある歌声で独自の世界を広げてゆく。

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