2018.10.28 19:14

ダンカン、沢田研二にちなんだネタでニヤリ「参加者が少ないと大変ですよ」

ダンカン、沢田研二にちなんだネタでニヤリ「参加者が少ないと大変ですよ」

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ビートたけし
開会式に臨むダンカン(撮影・福島範和)

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 タレント、ダンカン(59)が27、28日に長野・軽井沢町で行われた「2018軽井沢マラソンフェスティバル」のステージイベントなどに参加し、ユーモアたっぷりのトークで大会を盛り上げた。

 27日の開会式では「荻原宗夫大会長は“軽井沢のジュリー”と呼ばれているから式の参加者が少ないと大変ですよ」と、17日に予定より少ない観客数を理由に公演を中止した歌手、沢田研二(70)にちなんだネタでニヤリ。当日は雨予報だったが「てるてる坊主を引きちぎってやったぜぇ。ワイルドだろ~」とゲストランナーのタレント、スギちゃん(45)のネタをパクって会場をわかせた。

 翌28日は2002、03年にパリ・ダカールラリーを2連覇した増岡浩氏(58)とのトークイベントに出席。同氏が会場内で実施された試乗会で運転手を務めたことに触れ、「総理大臣だってこれだけの運転手を使えない」と笑わせた。

 閉会後は「来年は節目の10回目だし、『還暦の部』を新設してたけし軍団で出たい。マラソンが得意なタレントを事務所で募集しようかな」と仰天プランをブチ上げた。

 また、シンガー・ソングライターの立石純子(32)が28日、ゲストランナーとしてハーフ女子の部に参加。昨年初挑戦した別大会のハーフマラソンでは19キロ地点で無念の途中棄権だったが、リベンジをかけた今回は2時間18分2秒で見事完走した。

 前日にハーフ女子の部を走ったタレント、福島和可菜(35)から贈られた靴下をお守り代わりに履き、膝の痛みを抱えながらの激走にゴール後には涙があふれ、「18キロあたりから辛かったけど、ランナーのみなさんに励まされて走り切れました」と感謝。今後の目標については「これからもたくさん大会に出て、いつかホノルルマラソンに挑戦したい。ランニングのテンポに合わせた曲も作りたい」と意欲を見せた。

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