2018.10.28 15:06

岸部一徳「自分が出ているところはすべて印象に残っています」

岸部一徳「自分が出ているところはすべて印象に残っています」

ワールドプレミア舞台あいさつを行った左から野尻克己監督、岸部一徳、岸本加世子、原日出子、木竜麻生、加瀬亮

ワールドプレミア舞台あいさつを行った左から野尻克己監督、岸部一徳、岸本加世子、原日出子、木竜麻生、加瀬亮【拡大】

 俳優、岸部一徳(71)と女優、原日出子(58)が28日、東京都内で開催中の東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門に出品された映画「鈴木家の嘘」(野尻克己監督、11月16日公開)のワールドプレミア舞台あいさつに出席した。

 母親の笑顔を守るために家族が協力する感動ファミリー作品。鈴木家の家長を演じた岸部は印象的なシーンを聞かれると「自分が出ているところはすべて印象に残っています」と笑わせた。

 また、長女を演じた女優、木竜麻生(24)が母を演じた原について「撮影で吹き出物を作ってきたらサプリや果物をくれたりお母さんみたいに接してくれました」と明かすと、原も「うちの次女と同い年で同じ日に生まれた。運命を感じました」と共演を喜んだ。

 ほかに俳優、加瀬亮(43)と女優、岸本加世子(57)が出席した。

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