2018.10.28 05:04(1/2ページ)

さや姉の門出は涙あり笑いあり!“さやみるきー”復活、山田菜々も

さや姉の門出は涙あり笑いあり!“さやみるきー”復活、山田菜々も

特集:
NMB48
渡辺美優紀(中)と山田菜々(右)も駆けつけ、NMBならではの掛け合いを復活させた

渡辺美優紀(中)と山田菜々(右)も駆けつけ、NMBならではの掛け合いを復活させた【拡大】

 NMB48のキャプテン、山本彩(25)が27日、大阪・万博記念公園東の広場で卒業コンサート「SAYAKA SONIC ~さやか、ささやか、さよなら、さやか~」を開催。ファンとメンバーへ最後のメッセージを伝えた。同期の卒業生、渡辺美優紀(25)や山田菜々(26)もステージに登場。息の合った掛け合いを披露し、涙と笑いでさや姉の門出を祝った。

 舞台出演で来場のかなわなかったAKB48総監督、横山由依(25)がNMB兼任時代の彩との思い出を語ったビデオメッセージの後、山本と同じ1期生の山田も「仕事で行けなくなった…」とビジョンで語り始めると、「おい、おまえは行くぞ」とさや姉が乱入。実はステージそばの車の中にいた山田を連れ出し、“横山本”と山田3人のユニット曲「太宰治を読んだか」をデュエットした。

 続けて「僕はいない」のイントロが流れ、同曲が卒業シングルだった渡辺が降臨し、NMBを結成時から支えたツートップが久々のそろい踏み。

 曲間で2人が抱き合うパフォーマンスには、袖で見ていた三田麻央(23)も「また見れるとは。生きててよかったぁ」と感激だった。

 「お疲れさま」とねぎらう山田に「老け過ぎじゃない?」と、さや姉の容赦ないツッコミが懐かしい。

 感想を聞かれたみるきーは「あとで話すな」とテレ気味。「またこうしてさや姉と…」と言いかけ、山田から普段は「さや姉」と呼んでいないと指摘されて「さやかちゃん」と言い換えると、観客から「キャー!」と悲鳴が上がった。

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  • 8年間のNMB生活に感謝しながらパフォーマンスした山本彩(中)。最後まで笑顔をたたえた(大阪府吹田市、撮影・陶器浩平)
  • 万博記念公園に特設された野外ステージ。約3万人が集結した
  • パフォーマンスを披露する山本彩
  • 卒業コンサートを行った山本彩
  • パフォーマンスを披露する山本彩(右)と山田菜々
  • パフォーマンスを披露する山本彩(右)と山田菜々
  • 渡辺美優紀(中)と山田菜々(右)も駆けつけ、NMBならではの掛け合いを復活させた
  • パフォーマンスを披露する山本彩(右)と渡辺美優紀(中央手前)ら
  • パフォーマンスを披露する山本彩(右)と渡辺美優紀(右から3人目)ら
  • 渡辺美優紀(中)と山田菜々(右)も駆けつけ、NMBならではの掛け合いを復活させた
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