2018.10.26 10:15

「オールナイトニッポン」でわかるオードリーの愛され理由/芸能ショナイ業務話

「オールナイトニッポン」でわかるオードリーの愛され理由/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話
オードリーの若林正恭(左)と春日俊彰

オードリーの若林正恭(左)と春日俊彰【拡大】

 ニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン(ANN)」の50周年を記念したサンケイスポーツ東京版の連載「オールナイトニッポン 青春ON AIR」が、28日に最終回を迎える。

 これまで、1974年から11年9カ月にわたってパーソナリティーを務め、エロトークで一世を風靡した笑福亭鶴光や、女性パーソナリティー歴代最長の11年間を担当した松任谷由実らANNを彩ってきた豪華な面々が当時の秘話などを告白してきた。連載の最後を飾るのは、2009年10月から「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1・0)を務め、すっかりANNの“顔”となったお笑いコンビ、オードリーだ。

 中学、高校時代の同級生だった2人が、中高生ノリで軽妙なトークを繰り広げる同番組は、同年2月と5月の単発番組が好評でレギュラー化。08年12月のM-1グランプリで2位(1位はNON STYLE、ちなみに3位はナイツ)に輝き、大ブレークした彼らにとって、番組スタート時は生活が激変し、一番忙しかった時期。土曜深夜に生放送されるANNは毎週、毎週、怒濤の1週間を振り返るような感じだったという。

 インタビューでは、そんな当時の思い出話をはじめ、ところどころに笑いを交えながら番組内での秘話を紹介。売れっ子になってからの10年間をANNとともに振り返ってもらった場面では、オードリーがこれだけ長く愛されている理由が垣間見えた。

 終盤には、それまで言葉少なだった春日俊彰の口から、番組にかける熱い思いも。最近では個々での仕事も増えているが、やはり2人そろったときの“破壊力”は抜群。詳しくは、ぜひ紙面で確認してみてほしい。

     (まろ)

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