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沢田研二、ファンの前で謝罪&宣言「さいたまスーパーアリーナを満員にする」

沢田研二、ファンの前で謝罪&宣言「さいたまスーパーアリーナを満員にする」

公演を終えた午後6時すぎ、会場を後にする沢田。ファンに思いを伝え、“完全燃焼”の表情か=大阪狭山市(撮影・門井聡)

公演を終えた午後6時すぎ、会場を後にする沢田。ファンに思いを伝え、“完全燃焼”の表情か=大阪狭山市(撮影・門井聡)【拡大】

 歌手、沢田研二(70)が21日、大阪狭山市のSAYAKAホールで全国ツアー「70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK」を開催。17日にさいたまスーパーアリーナでの公演を“ドタキャン”後、初のライブとなった。報道陣をシャットアウトする中、沢田は満員のファンに謝罪。「さいたまスーパーアリーナをいっぱいにするという目標ができた」と80歳まで歌うことを誓い、来年1、2月に埼玉・大宮で代替公演を行う意向も明かした。

 午後4時開演の会場には“満員御礼”の張り紙が掲示されていた。

 前日20日に「ステージ上で話します」と報道陣に宣言していた沢田は、ドタキャン騒動から4日を経てファンに直接謝罪。「本来謝罪すべきは、さいたまスーパーアリーナに足を運んでくださった方々で、お伝えできないのは残念ですが申し訳ないと思っています」と頭を下げた。

 この日の観客によると、2曲目が終わった後に騒動について5分以上トーク。沢田のライブはアンコールまでMCなしが通例だが、今回は異例の形に。ジュリーの思いを受け取ったファンは「頑張れ~」などの激励や拍手を送ったという。

 沢田は真剣な表情で「自分は頑固で至らない人間ですが、わがままを言わせてもらって、歌への信念もあって白旗ではなく、情熱の赤旗を揚げた」と公演中止について説明。続けて「さいたまスーパーアリーナをいっぱいにするという目標ができたので、あと10年は頑張ります」と80歳まで歌うことを約束した。

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  • ドタキャン騒動後、初となったライブ会場に多くの報道陣も駆けつけた
  • ライブを終え、会場を出るため車に乗り込む沢田研二
  • ライブを終え、車で会場を出る沢田研二
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