2018.10.20 05:03(1/3ページ)

【ヒューマン】石野真子、挑戦なんか怖くない!アイドル時代に培った「鈍感力」で新境地

【ヒューマン】

石野真子、挑戦なんか怖くない!アイドル時代に培った「鈍感力」で新境地

さわやかな笑顔で写真撮影に応じる石野。元トップアイドルだけに、瞬時にさまざまなポーズを披露し、カメラマンを魅了した=東京都内

さわやかな笑顔で写真撮影に応じる石野。元トップアイドルだけに、瞬時にさまざまなポーズを披露し、カメラマンを魅了した=東京都内【拡大】

 歌手で女優、石野真子(57)がデビュー40周年を迎えてもなお、精力的に活躍している。歌手としてはデビュー曲「狼なんか怖くない」など計40曲や貴重映像を収録した新ベスト盤「MAKO PACK 40th Anniversary Special」が大好評。女優業に加え、7月には画家デビューするなど新境地を開拓するその原動力は「悩むひまがないほど忙しかった」というアイドル時代の経験にあった。(ペン・山内倫貴、カメラ・長尾みなみ)

 1978年にデビューした昭和のトップアイドルとして、つぶらな瞳と八重歯がキュートな笑顔で国民を魅了した石野。

 6月に発売した新ベスト盤「MAKO PACK」のジャケット写真に使用されたデビュー当時の写真を見ながら、「かわいい~」と自画自賛?すると「あっ、自分でいっちゃいましたね」とノリツッコミ。記者を和ます柔和な笑顔は、アイドル時代と変わらない輝きを放った。

 今年でデビュー40周年を迎え、「正直、ここまで続けられると思わなかったし、日々の積み重ねで今日があるという感じです」としみじみ。

 ファンへの感謝の気持ちを込めたベスト盤には、78年のデビュー曲で吉田拓郎(72)が作曲した「狼なんか怖くない」や「失恋記念日」「ジュリーがライバル」「春ラ!ラ!ラ!」の名曲など自選した40曲を収録。「アイドルのころ忙しかった私より、ファンの方のほうが曲に対する思い入れは強い」との考えから「みなさんが聴いて懐かしいとか、楽しいなと思っていただけそうな曲」を選んだという。

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  • ベスト盤「MAKOPACK」のジャケット写真。デビュー当時のあどけない表情にくぎ付けだ
  • さわやかな笑顔で写真撮影に応じる石野。元トップアイドルだけに、瞬時にさまざまなポーズを披露し、カメラマンを魅了した=東京都内
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