2018.10.19 20:22

生活保護女性暴行の罪で地裁に、岐阜市職員

生活保護女性暴行の罪で地裁に、岐阜市職員

 岐阜簡裁は19日までに、担当する生活保護受給者の女性2人に抱き付くなどしたとして、暴行の罪に問われた岐阜市生活福祉1課、副主査の男(45)=愛知県稲沢市=の公判を岐阜地裁に移して開くことを決めた。

 被告は8月に略式起訴されたが、簡裁が「略式不相当」と判断、正式な裁判となった。今月9日の初公判で起訴内容を認めた。移送の決定は12日付。

 裁判所法では、簡裁は原則、禁錮以上の刑を言い渡すことができないと定めている。地裁では実質的な審理が開かれ、懲役刑も含めた量刑判断がされる可能性がある。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. 生活保護女性暴行の罪で地裁に、岐阜市職員