2018.10.19 15:44

【月組】珠城りょう、10代目トート役「絶対的存在感を大きく力強く出せたら」

【月組】

珠城りょう、10代目トート役「絶対的存在感を大きく力強く出せたら」

宝塚歌劇団月組公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」の初日公演を前に会見した左から珠城りょう、愛希れいか=東京・有楽町

宝塚歌劇団月組公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」の初日公演を前に会見した左から珠城りょう、愛希れいか=東京・有楽町【拡大】

 宝塚歌劇団月組トップコンビ、珠城りょうと愛希れいかが19日、東京・有楽町の東京宝塚劇場でミュージカル「エリザベート-愛と死の輪舞-」の初日公演を前に会見した。

 黄泉の帝王・トートの視点でオーストリア皇后・エリザベートの生涯を描いた大ヒット作で、1996年に雪組で初演されて以来10度目の上演。

 10代目トートの珠城は「私は男役らしい男役と言っていただくことが多いので、黄泉の帝王の絶対的存在感を大きく力強く出せたら」。相手役の愛希が千秋楽の11月18日に退団するが、「私も愛希も舞台への心を大切にしている。私たちが今まで大切にしてきたものをお見せするのにとても良い作品です」と話した。

 愛希は「最後までついていきます」と笑顔を見せた。

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