2018.10.16 05:04(2/2ページ)

伊勢谷友介に京本政樹も!映画「翔んで埼玉」“超ぶっ翔んでる”キャスト12人集結

伊勢谷友介に京本政樹も!映画「翔んで埼玉」“超ぶっ翔んでる”キャスト12人集結

映画「翔んで埼玉」原作書影(c)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

映画「翔んで埼玉」原作書影(c)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社【拡大】

 この映画を彩るのが、演技力も見た目も濃厚な俳優陣だ。埼玉県人が東京へ入るための“通行手形”の撤廃と、自由を求めて闘う百美(二階堂)と麗(GACKT)の活躍を描く「伝説パート」には、同じく東京に侮蔑される千葉県の解放戦線員役で伊勢谷が登場。さらに、東京を歩いていても山手に住む金持ちに間違われる伝説の埼玉県人役に京本が決定した。

 他にも、東京と蜜月の関係にある神奈川県知事役を竹中直人(62)、百美の母役を武田久美子(50)が演じる。武田は20年ぶりの映画出演で、持ち前のゴージャスな色気を発揮してくれそうだ。

 キャスティングは、映画「テルマエ・ロマエ」で古代ローマ人役に阿部寛(54)ら顔の濃いキャストをそろえるなど、再現性の高い人選に定評がある武内監督らが行った。製作側は「とにかくぶっとんだキャスティング」と胸を張り、「主役のお二人に負けない演技力とオーラが必要不可欠」と一流俳優たちを選択。伊勢谷と京本については「ビジュアルの美しい伊勢谷さんや京本さんがいてくれたら、素晴らしい作品になるなと思った」と期待する。

 映画が完成したあかつきには、もう“ダ埼玉”なんて言わせない!

★「現代パート」は埼玉愛を描く

 「現代パート」は、埼玉県在住の菅原家が百美と麗の伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する姿が描かれる。菅原家を演じるのは、ブラザートム(62)、麻生久美子(40)、島崎遥香(24)、成田凌(24)。父役のトム、娘役の島崎、娘の婚約者役の成田は全員埼玉県出身で、千葉県出身の母役の麻生も同県出身と、それぞれの出身に合わせた設定になっており、リアルな演技が期待できそうだ。

  • 伊勢谷友介、京本政樹ら個性と演技力を兼ね備えた“ぶっ翔んだ”12人が集結
  • 「翔んで埼玉」W主演の二階堂ふみ
  • 「翔んで埼玉」W主演のGACKT
  • 翔んで埼玉原作画像(c)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics翔んで埼玉』/宝島社
  • 翔んで埼玉原作画像(c)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics翔んで埼玉』/宝島社
  • 「翔んで埼玉」出演の加藤諒
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