2018.10.15 18:21

菜々緒、ベストジーニスト殿堂入り「言霊って、大事にするもんだな」

菜々緒、ベストジーニスト殿堂入り「言霊って、大事にするもんだな」

  • 「ベストジーニスト2018」発表会で“菜々緒ポーズ”を披露する菜々緒=東京都内
  • 「ベストジーニスト2018」の受賞者。左から中島裕翔、菜々緒、荻野目洋子、高橋一生、長谷川潤=東京都内
  • 第35回「ベストジーニスト2018」トークショーに応じる長谷川潤=東京・渋谷区(撮影・菊本和人)
  • 第35回「ベストジーニスト2018」トークショーに応じる菜々緒=東京・渋谷区(撮影・菊本和人)
  • 第35回「ベストジーニスト2018」質疑応答でポーズをとる長谷川潤=東京・渋谷区(撮影・菊本和人)
  • 第35回「ベストジーニスト2018」質疑応答でポーズをとる長谷川潤=東京・渋谷区(撮影・菊本和人)
  • 質疑応答で、ポーズを決める菜々緒=東京・渋谷区(撮影・菊本和人)

 Hey!Say!JUMPの中島裕翔(25)とモデルで女優、菜々緒(29)が最もジーンズの似合う有名人に贈られる第35回「ベストジーニスト2018」の一般選出部門を受賞し15日、東京・表参道ヒルズのイベントスペースで発表された。

 2年連続で表彰された中島は、8日にスタートしたフジテレビ系ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜後9・0)の出演に合わせ、ジーンズのズボンにジャケットを着て登場。来年3年連続で受賞すれば殿堂入りするとあって、「ジャニーズの諸先輩方も取ってきた憧れの賞を2回も取れて光栄です。3回目も取らせていただければ、うれしいです」と語った。

 平成最後のベストジーニストに選ばれ、来年5月1日から新しい元号になることを報道陣から振られると「平成から代わっても、僕らのグループ名はヘイセイのままで行くんじゃないかと思います」と笑顔で回答。「平成のうちにもっとジャンプして、次の元号でもジャンプするグループでありたい。ジーンズのように長く愛されるタレントでもありたいと思います」と抱負を語った。

 また、今回で3年連続受賞し殿堂入りの決まった菜々緒は、お尻を突き出す“菜々緒ポーズ”をキメて見納め。「殿堂入りはすごくうれしい。20代最後のいい思い出になります。中島さんと去年、『来年もまた受賞できるといいね』と言っていたのが実現できた。言霊(ことだま)って、大事にするもんだな」と話した。

 また、主催の日本ジーンズ協議会が選ぶ協議会選出部門は歌手の荻野目洋子(49)、俳優の高橋一生(37)、モデルの長谷川潤(32)が受賞。3児の母でもある荻野目は「娘が小さかったころは毎日のようにジーンズをはいて公園に行き、砂まみれになってました。ジーンズはどんなファッションにも合うし、ジャブジャブ洗える」と親しみを込めて語った。

 普段着のジーンズでキメてきた高橋は「時を経て魅力の出るジーンズのように、いつまでも自分に価値を見いだせる人間でありたい」、両足のサイドに深いスリットの入ったセクシーなジーンズで登場した2児の母でもある長谷川は「ジーンズは一番、自分らしくいられる」とリラックスした表情で話していた。

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