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子供も外国人も豊洲試乗!『ターレ』で記念撮影 市場一般見学スタート

子供も外国人も豊洲試乗!『ターレ』で記念撮影 市場一般見学スタート

一般客の見学が始まった豊洲市場で「ターレ」に乗って記念撮影する家族連れの観光客ら (撮影・松本健吾)

一般客の見学が始まった豊洲市場で「ターレ」に乗って記念撮影する家族連れの観光客ら (撮影・松本健吾)【拡大】

 築地市場(東京都中央区)から移転し、11日に開場した豊洲市場(江東区)で13日、一般客の見学が始まった。家族連れや外国人観光客など多くの人たちが、ガラス越しの見学者コースから新市場の様子を眺めた。市場内の飲食・物販店舗も利用可能になり、午前10時のオープン前には約200メートルもの開場を待つ行列ができた。

 「漁船に乗っていて20年ぐらい前まで築地に来ていたので、豊洲が気になって来た。衛生面を考えたら、移転は正解だと思う」

 水産卸売場棟見学者コースを待つ列の先頭辺りに並んだ福岡市の無職、三木明さん(75)は、感慨深げに話した。

 この日は競り終了後の午前10時にオープン。水産卸売場棟、水産仲卸売場棟、青果棟に分かれた3つ見学者コースや、水産仲卸売場棟内にある飲食店エリアには、利用開始前から長蛇の列ができた。

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  • 豊洲市場の一般見学が始まり、青果棟を見学する人たち=13日午後、東京都江東区(撮影・松本健吾)
  • 豊洲市場の一般見学が始まった。混み合う、水産仲卸売場棟の飲食店街=13日午後、東京都江東区(撮影・松本健吾)
  • 豊洲市場の一般見学が始まり、水産卸売場棟でマグロの模型と記念撮影する人たち=13日午前、東京都江東区(撮影・松本健吾)
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