2018.10.13 23:29

父親の首を包丁で切り付けた疑いで男を逮捕 説明が二転三転

父親の首を包丁で切り付けた疑いで男を逮捕 説明が二転三転

 栃木県警栃木署は13日、同居する父親(82)の首を包丁で切り付けたとして、殺人未遂の疑いで無職の男(53)=同県栃木市箱森町=を現行犯逮捕した。父親は病院に運ばれたが、意識はあるという。

 栃木署によると、当初は「殺すつもりはなかった」と容疑を否認したが、その後認めるなど説明が二転三転しており、刑事責任能力の有無を慎重に調べている。

 逮捕容疑は同日午後7時20分ごろ、自宅で父親の首を包丁で切り付け、けがを負わせた疑い。

 署などによると、男は長男で両親と3人暮らし。母親が「夫が息子に首を切られた」と119番した。

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