2018.10.13 19:00

内博貴、2年ぶりの主演舞台 膨大なせりふに大苦戦

内博貴、2年ぶりの主演舞台 膨大なせりふに大苦戦

舞台「まさに世界の終わり」の初日を迎えた左から那須佐代子、内博貴、大空ゆうひ=東京・渋谷

舞台「まさに世界の終わり」の初日を迎えた左から那須佐代子、内博貴、大空ゆうひ=東京・渋谷【拡大】

 俳優、内博貴(32)が13日、東京・DDD青山クロスシアターで主演舞台「まさに世界の終わり」の初日を迎えた。

 不治の病にかかった主人公とその家族の愛憎と葛藤を描く会話劇。2年ぶりの主演舞台で、膨大なせりふ量に挑んだ内は「文学的な作品で難解。今までいろいろやってきましたが、一番難しかった」と大苦戦。

 稽古が始まってから3・5キロやせたと明かし、「僕はオンとオフを切り替えられるタイプだけれど、今回初めて(稽古後も)役を引きずっちゃっている。本当に病気になっちゃうんじゃないかと思った」と苦笑い。「リラックスするとき? お家にかえって、入浴剤を選ぶときが楽しい」と笑顔を見せていた。11月6日まで上演。

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