2018.10.13 05:04(1/3ページ)

【ヒューマン】ハマる!クセになる!佐藤二朗ワールド「バラエティーの司会は最初で最後」

【ヒューマン】

ハマる!クセになる!佐藤二朗ワールド「バラエティーの司会は最初で最後」

部屋の壁でおどけたポーズを取る二朗さん。99人の壁に挑戦する視聴者を待っている=東京・台場

部屋の壁でおどけたポーズを取る二朗さん。99人の壁に挑戦する視聴者を待っている=東京・台場【拡大】

 人の良さそうな四角い顔。独特なテンポのトーク。俳優、佐藤二朗(49)の魅力にハマっている人は多いに違いない。20日スタートのフジテレビ系「超逆境クイズバトル!!99人の壁」(土曜後7・0)では、バラエティーのレギュラー司会に初挑戦。「どういうことだ、これ」と大抜てきに今も戸惑う変なおっさんの胸中に迫った。(ペン・森岡真一郎、カメラ・戸加里真司)

 誰もが親しみを込めて「二朗さん」と呼ぶ。東京・台場のフジテレビで行ったインタビューの直前、彼の興味はサンケイスポーツカメラマン、戸加里真司(51)に向けられた。

 「まあ、よく日焼けしてますねえ」と驚くことしきり。ゴルフや野球の取材で顔が真っ黒の戸加里が冗談まじりに「日焼けサロンで…」と返すと、間髪を入れず「嘘でしょう!」と見破った。

 さらに、テーブルを挟んで記者がノートに汚い字を書き連ねていると、「英語で書いてるんですか」とまたも鋭いツッコミ。「いえ、字が下手なだけで…」と答えると、ニヤニヤしながら「日本語ですか、それ。マー、ジー、でぇ」と来たもんだ。

 初対面でも、ちょっとしたコミュニケーションのツボを外さない瞬発力と感性。クイズで1人対99人が競う「99人の壁」も、一般公募の参加者100人とのやりとりが面白い。

 過去3回の特番では、参加者の歓声に突然、「やかましい!」と叫んだり、あまりにマニアックな出題に「ぜんぜん分かんない!」と頭を抱えたり、99人と闘った挑戦者を抱きしめ「頑張ったな」と涙ぐんでたたえたり…。感情をあらわにする人間くささが場を盛りあげる。

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  • 番組では、このド派手衣装でクイズマニアを待ち構える
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  • 部屋の壁でおどけたポーズを取る二朗さん。99人の壁に挑戦する視聴者を待っている=東京・台場
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  • インタビューに応じる佐藤二朗=東京・台場
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