2018.10.13 15:33

駿河太郎、カジュアルな服装を必死釈明「これは俺なりの正装です」

駿河太郎、カジュアルな服装を必死釈明「これは俺なりの正装です」

文福茶釜の舞台あいさつに登壇した(左から)村上ショージ、赤井英和、駿河太郎、小芝風花、大畑拓也監督

文福茶釜の舞台あいさつに登壇した(左から)村上ショージ、赤井英和、駿河太郎、小芝風花、大畑拓也監督【拡大】

 俳優、駿河太郎(40)が13日、京都市内で開催中の「京都国際映画祭」(14日まで)で先行上映された主演映画「文福茶釜」(大畑拓也監督、20日公開)の舞台あいさつに登場した。

 「普段からむことができない吉本の芸人さんがたくさん出ているので、撮影のときは楽しかったです」

 直木賞作家の黒川博行氏の同名小説が原作。関西を舞台にもうけをたくらむ男たちが容赦なくだまし合う。登壇したタレントの村上ショージ(63)、俳優の赤井英和(59)、女優の小芝風花(21)のほかに、若井みどり(74)、月亭八方(70)、オール巨人(66)、内場勝則(58)ら多くの大物芸人がキャスティングされた。

 駿河は黒の柄シャツにロングジャケットで登場。ネクタイを締めた赤井、赤いドレスの小芝とはえらい違いだったが、カジュアルな服装には理由があった。「ちゃんとしたスーツ着よう思っていたんですけど、新幹線で寝てもうて、パッと起きたら京都で、新幹線に忘れてきてしまいました。これは俺なりの正装です」と必死に釈明した。

 しかし、横を見るとショージはトレーナーにスエットでさらにラフ。「こんな格好で申し訳ございません。衣装が用意されていると聞いていたので。本当はタキシードをピシッと、重い言葉も考えていた。でもこんな格好で重い言葉言うても仕方ありませんから」とバツが悪そうに話していた。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 駿河太郎、カジュアルな服装を必死釈明「これは俺なりの正装です」