2018.10.13 10:19

快眠へGO! 郷ひろみのこだわりの睡眠/芸能ショナイ業務話

快眠へGO! 郷ひろみのこだわりの睡眠/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話
日本羽毛ふとんアンバサダーに就任し、贈呈されたオートクチュールの掻巻を着用する郷ひろみ=10日、東京・京橋

日本羽毛ふとんアンバサダーに就任し、贈呈されたオートクチュールの掻巻を着用する郷ひろみ=10日、東京・京橋【拡大】

 歌手、郷ひろみ(62)が、日本羽毛製品協同組合40周年記念として新設された「日本羽毛ふとんアンバサダー」に就任した。

 羽毛の品質保証「GOLDラベル」の“GOLD”とメード・イン・ジャパンの“ジャパン”という言葉が最も似合うアーティストであり、睡眠へのこだわりを持っている人物として選出。10日に行われた任命式では、そのこだわりを明かした。

 大切なイベントやコンサートなどの歌唱前日には「1曲であれ何十曲であれ、最低でも7~8時間は休むように心掛けている」という郷は、「とにかく睡眠が絶対。あえて自分から早めに休むようにしますね。昨日は10時間寝ました」と笑顔。

 睡眠に入る前のルーティーンは読書といい、「必ず寝る前に読む。活字を読むと眠くなるんですよ。だから全然進まないんですけどね」と苦笑い。全国ツアーで欠かせない寝具は枕で、「3つぐらい用意して、高さも調整して(宿泊先に)送っている。枕が変わらないから、よく眠れるのだと思います」と快眠の秘訣を明かした。

 任命式では、オートクチュールの高級羽毛ぶとんをプレゼントされ、「小学1年生のときに一緒に寝ていたヒヨコの感触がよみがえりますね」とにっこり。続けて贈呈されたGOLDの特製掻巻(かいまき)をまとうと「お殿様になった気分。驚くほど軽くて、これからの季節にピッタリ。僕も快眠でGO! GO、GO!」と“GO満悦”。来年のツアーではジャケットプレーならぬ“掻巻プレー”が見られるかも?(こっしー)

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 快眠へGO! 郷ひろみのこだわりの睡眠/芸能ショナイ業務話