2018.10.13 05:05(1/2ページ)

森昌子、赤セーラー服で還暦コンサート!“第2の青春”で「月に行きたい」

森昌子、赤セーラー服で還暦コンサート!“第2の青春”で「月に行きたい」

還暦にちなみ、赤いセーラー服姿で熱唱した森昌子=埼玉・川口市

還暦にちなみ、赤いセーラー服姿で熱唱した森昌子=埼玉・川口市【拡大】

 13日に60歳の誕生日を迎える歌手、森昌子が12日、埼玉・川口総合文化センターで還暦コンサートを行った。節目の年にちなんだ赤いセーラー服姿でデビュー曲「せんせい」を披露したほか、昭和歌謡のカバーやコントまで盛りだくさんの内容でファンを魅了。4日にスタートした全国ツアーは来秋までに80カ所を回る予定で「これから第2の青春が始まる」と、歌手として、一人の女性としてもさらなる飛躍を誓った。

 13歳だった1972年にデビューし、アイドル歌手の草分け的存在として活躍した森。47年目を迎えた歌手生活の集大成のステージに約2000人が酔いしれた。

 還暦を迎えるとは思えない力強く、深みが増した歌声で全22曲を熱唱。デビュー曲「せんせい」の歌唱時には「この日のために新調した」赤いちゃんちゃんこならぬ、赤いセーラー服姿で登場。「明日、誕生日なんです。60歳って響きが良いし早くなりたかった。これから第2の青春が始まる」と瞳を輝かせた。

 “第2の青春”でやりたいことには「月に行きたい」と宣言。衣料品通販サイト「ZOZOTOWN」などを運営するZOZO社の前澤友作社長(42)が2023年に予定している月旅行への“同行”を懇願した。

 ステージでは、83年に日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した「越冬つばめ」、85年のNHK紅白歌合戦で紅組のトリとして泣きながら歌った「愛傷歌」など代表曲を次々と披露。昭和歌謡をテーマにしたツアーにちなみ、かつて自身や桜田淳子(60)とともに「花の中三トリオ」と呼ばれた山口百恵さん(59)の「イミテイション・ゴールド」や、沢田研二(70)の「勝手にしやがれ」などもカバーした。

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  • 還暦にちなみ、赤いセーラー服姿で熱唱した森昌子(右)=埼玉・川口市
  • 還暦にちなみ、赤いセーラー服姿で熱唱した森昌子=埼玉・川口市
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  • 還暦コンサートを行った森昌子は“ま~ちゃん”として沢田研二の「勝手にしやがれ」を熱唱=埼玉・川口市
  • 還暦コンサートを行った森昌子=埼玉・川口市
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