2018.10.13 17:22

登山中に遭難か 東北大名誉教授が死亡

登山中に遭難か 東北大名誉教授が死亡

 13日午前8時半ごろ、仙台市太白区秋保町馬場の梯子滝の下流付近の山中で、あおむけで倒れている男性を宮城県警のヘリコプターが発見、搬送された仙台南署で死亡が確認された。男性は東北大名誉教授の梶谷剛さん(71)で、行方が分からず県警が捜索していた。登山中に遭難したとみて調べている。

 同署によると10日午後、梯子滝から数キロの距離にあり登山客に周辺の地形などを案内するビジターセンターの駐車場で、梶谷さんの車が2、3日止まったままになっているのが見つかった。防犯カメラには8日朝、梶谷さんが1人で入山する姿も写っていたという。

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