2018.10.12 16:23

とにかく明るい安村、旭川実業高時代に甲子園でベンチ入り 伝令で“出場”

とにかく明るい安村、旭川実業高時代に甲子園でベンチ入り 伝令で“出場”

ゲーム子会社「よしもとゲームスタジオ」設立の発表会見で、新しいゲームの企画案を語るタレントのとにかく明るい安村(撮影・西川博明)

ゲーム子会社「よしもとゲームスタジオ」設立の発表会見で、新しいゲームの企画案を語るタレントのとにかく明るい安村(撮影・西川博明)【拡大】

 お笑い芸人、とにかく明るい安村(36)が12日、京都市内のホテルで行われた「株式会社よしもとゲームスタジオ」設立発表会見に登場した。

 会社名の通り、吉本興業が本格的にゲーム業界に参入し、よしもとならではのゲームや、それにこだわらない自由なゲームを企画、制作する。

 会見では芸人による「新ゲームプレゼン大会」が行われ、「小中高と野球をやってきたので高校野球のゲームを作りたい。でもプレーヤーのゲームはすでにある」と切り出した安村は「VR控え選手」を提案。「誰が一塁コーチに行くかもめる」「レギュラー選手の飲み物をばれずに飲む」などの“ベンチあるある”のミッションをVRで体験するという。

 北海道・旭川実業高時代に甲子園でベンチ入りし、伝令で“出場”した経験もあり「『VR伝令』もいいですね。『きょうの夜めし、ハンバーグらしいぞ』って言ってね」と裏話を明かした。

 プレゼンを聞いた斎藤祐士社長は「着眼点はめちゃめちゃいいと思います」と太鼓判。商品化に近づいたかもしれない?

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