2018.9.28 17:50

東国原、貴乃花親方は組織人の資質なし「来年の参院選に出るべき」

東国原、貴乃花親方は組織人の資質なし「来年の参院選に出るべき」

特集:
元貴乃花親方
東国原英夫

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 タレント、東国原英夫(60)が28日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に出演。日本相撲協会に退職を届け出た貴乃花親方(46)=元横綱=の今後について語った。

 貴乃花親方は27日、東京・江東区の貴乃花部屋前で取材に応じた際、自身の今後について「何も具体的なものはない」とした上で「これから別の形で貢献していければいいかな。小さなわんぱく力士もいるので、(角界に)入門していってくれる子を少しでも増やしていければ」と、何らかの形で相撲に携わっていく意向を示した。

 東国原は「関取としては天才だったが、組織人としての資質がない。それを自分で分かっていない。改革の方向性はいいが、それを束ねていくプロセスを勉強した方がいい」とアドバイス。その上で「来年の参院選に出るべき」と提案し、「政治家になれば優秀な秘書がたくさんいる。スポーツ庁や文科省、内閣府に入って、上から協会をドーンと(改革すべき)」と出馬を勧めた。