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【ヒューマン】三代目JSB・山下健二郎、目指すは「第2の所さん」

【ヒューマン】

三代目JSB・山下健二郎、目指すは「第2の所さん」

特集:
EXILE
  • “表現者”として飛躍の時を迎えている山下。「自分の名前が付いたテレビ番組を持ってお茶の間に笑いを届けたい」と誓った=東京・豊洲
  • 劇中で大型バイクに乗って林道を疾走する山下(中央)と共演の佐藤大樹(左)、佐藤寛太(c)2018「HiGH&LOW」製作委員会
  • “表現者”として飛躍の時を迎えている山下。「自分の名前が付いたテレビ番組を持ってお茶の間に笑いを届けたい」と誓った=東京・豊洲
  • “表現者”として飛躍の時を迎えている山下。「自分の名前が付いたテレビ番組を持ってお茶の間に笑いを届けたい」と誓った=東京・豊洲
  • “表現者”として飛躍の時を迎えている山下。「自分の名前が付いたテレビ番組を持ってお茶の間に笑いを届けたい」と誓った=東京・豊洲
  • “表現者”として飛躍の時を迎えている山下。「自分の名前が付いたテレビ番組を持ってお茶の間に笑いを届けたい」と誓った=東京・豊洲
  • “表現者”として飛躍の時を迎えている山下。「自分の名前が付いたテレビ番組を持ってお茶の間に笑いを届けたい」と誓った=東京・豊洲
  • “表現者”として飛躍の時を迎えている山下。「自分の名前が付いたテレビ番組を持ってお茶の間に笑いを届けたい」と誓った=東京・豊洲
  • “表現者”として飛躍の時を迎えている山下。「自分の名前が付いたテレビ番組を持ってお茶の間に笑いを届けたい」と誓った=東京・豊洲
  • “表現者”として飛躍の時を迎えている山下。「自分の名前が付いたテレビ番組を持ってお茶の間に笑いを届けたい」と誓った=東京・豊洲
  • “表現者”として飛躍の時を迎えている山下。「自分の名前が付いたテレビ番組を持ってお茶の間に笑いを届けたい」と誓った=東京・豊洲
  • “表現者”として飛躍の時を迎えている山下。「自分の名前が付いたテレビ番組を持ってお茶の間に笑いを届けたい」と誓った=東京・豊洲
  • 劇中でDTCを演じた左から佐藤大樹、佐藤寛太、山下健二郎(c)2018「HiGH&LOW」製作委員会
  • 劇中でDTCを演じた左から新井美羽、佐藤寛太、佐藤大樹、山下健二郎(c)2018「HiGH&LOW」製作委員会
  • 山下健二郎(c)2018「HiGH&LOW」製作委員会
  • 山下健二郎(c)2018「HiGH&LOW」製作委員会

 「MCの仕事は大好きですね。僕は人を笑わせたりハッピーにさせることが好きで得意だと思っているので。映画はけんかゼロで笑いあり感動ありの人情劇。セリフの掛け合いとかは長回しが多かったので集中しましたが、役作りの苦労はなく楽しい現場でした」

 与えられたポストにハマる柔軟な感性は“天職”と思わずにはいられないが、「ダンスを始めたのは高校2年生の文化祭。きっかけはモテたいだけ。芸能界で飯を食うなんて誰も想像していなかった」と振り返る。

 転機は高校卒業から1年が経過した2005年、母の勧めで入ったダンスの専門学校だった。

 「高校卒業後は大学に10日も行かないで中退して1年間、バイトとダンスだけ。親不孝してるなって母親の勧めでダンスに真剣に取り組んだ。みっちり授業をやったらダンスはこんなに面白いんだと気付かされた」

 07年にはEXILEのライブでバックダンサーを務める仕事が舞い込み、迫力のステージに感動。熱狂的なEXILEファンになり、「自分のやりたいことはこれだと本気でスイッチが入った」と、パフォーマーへの思いを強くした。

 その後は大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにダンサーとして勤務する傍ら、所属事務所、LDHの運営するダンススクール「EXPG」に通い、ダンスの腕を磨いた。09年には劇団EXILEのオーディションで候補生となり、上京。一見華々しく見えるが、ねずみが出る築32年のアパートに住み、演技やダンスのレッスンとアルバイトに明け暮れた。

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