2018.9.22 05:03

有村架純の夢はまだまだ“冷”めない!コーヒー鏡開きでファン“沸かせた”

有村架純の夢はまだまだ“冷”めない!コーヒー鏡開きでファン“沸かせた”

特集:
有村架純
映画タイトル入りの升を手にヒットを祈願する有村=東京・有楽町

映画タイトル入りの升を手にヒットを祈願する有村=東京・有楽町【拡大】

 女優、有村架純(25)が21日、東京都内で行われた主演映画「コーヒーが冷めないうちに」(塚原あゆ子監督)の初日舞台あいさつに出席。作品にちなみ、共演者と人生を変えた瞬間を振り返った。

 映画は過去に戻れる不思議な喫茶店を舞台に、訪れた人々が愛情や絆の大切さに気づいていくファンタジー。テーマにあわせて人生のターニングポイントを聞かれた有村は「このお仕事を始めたこと」とキッパリ。兵庫県出身の有村は「中学3年生のときにドラマを見てお芝居をしたいと思って」オーディションに応募し、現在の所属事務所に。「それがなかったら今ここにいない。毎日が夢のようですね」と振り返り、「くじけそうになっても『何のために東京にいるんだ』って思い出す」と冷めやらぬ女優魂を見せた。

 滋賀県出身の林遣都(27)は中学生の修学旅行中に東京・渋谷駅のホームでスカウトされたこと、石田ゆり子(48)は15歳の春に自由が丘の老舗和菓子屋でスカウトされたことを告白。一方、ブレーク中の伊藤健太郎(21)は6月に「健太郎」から改名したことを挙げ、「人生変わりましたね」と目を細めた。

 最後は登壇者で、お酒の代わりにホットコーヒーを酒だるに入れた“コーヒー鏡開き”を実施。有村は「斬新ですね」と笑いながら、石田ら共演者が持つ升にひしゃくでコーヒーを注ぐ映画のシーンの“再現”で沸かせた。

  • ホットコーヒー入りのカップを模したたるで“鏡開き”を行った左から塚原監督、林、有村、石田、伊藤
  • 映画「コーヒーが冷めないうちに」の初日舞台あいさつに出席した有村架純=東京・有楽町
  • 映画「コーヒーが冷めないうちに」の初日舞台あいさつに出席した有村架純=東京・有楽町
  • 映画「コーヒーが冷めないうちに」の初日舞台あいさつに出席した有村架純(左)、石田ゆり子=東京・有楽町
  • 映画「コーヒーが冷めないうちに」の初日舞台あいさつに出席した有村架純(左)、石田ゆり子=東京・有楽町
  • 映画「コーヒーが冷めないうちに」の初日舞台あいさつに出席した有村架純(中央)ら=東京・有楽町
  • 映画「コーヒーが冷めないうちに」の初日舞台あいさつに出席した有村架純(中央)ら=東京・有楽町
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